TENOSYNOVITIS
FASCIITIS

腱鞘炎・筋膜炎

腱鞘炎・筋膜炎について

手首から指の根元には腱鞘と言う指を動かす筋(スジ)の通るゼリー状のトンネルがあります。手や指の使い過ぎなどでトンネルの中を筋が行ったり来たりを繰り返し過ぎると摩擦で炎症が発生し筋やトンネル自体が腫れて通りが悪くなります。
その状態が腱鞘炎です。
慢性化させないためにも痛みの原因となっている筋肉・筋膜を的確に治療する必要があります。

足底腱膜とは、踵の裏面から5つの中足骨の先端の下面まで扇状に広がる腱様の膜です。特に多くみられるのは、急な長時間の歩行・マラソンランナー・ジャンプ動作を繰り返す競技をされている方です。ランニング、長時間の歩行などにより足の裏にある腱膜が引っ張られ炎症が起き、歩行時などに痛みがでるものです。

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